フィリピン・ボラカイ島旅行①~行き方・空港編~
- SAYAKA

- 1月8日
- 読了時間: 2分
フィリピンと言えばセブ島が有名だと思うんですが、意外と穴場なのがボラカイ島。
ネットで探してみても日本人で行ったよという記事があまりあがってなくて、
謎の土地のボラカイ島ですが、とてもよかったので今後行きたいという人のためにレポしていきます!
今回はボラカイ島への行き方編です!
ボラカイ島までは日本から13時間ほど。
東京からだと羽田→マニラ(ニノイ・アキノ)→カティクラン空港→フェリーでボラカイ島へ行くという大移動!
マニラまでは4時間半ほど。そこから国内線に乗り継ぎます。
マニラ(ニノイ・アキノ空港)からボラカイ島(カティクラン空港)へはとっても小さい飛行機に乗り換えて1時間ほど。

到着したカティクラン空港は、「え?ここが空港?」と思うくらいまったくなにもないので空港で何か買おうと思っている人は多分無理なのでマニラで買っておくのがいいと思います。
そして夜便だとまわりに何もないので真っ暗。

ほんとに空港なのか疑うレベル。
ARRIVALS(到着)とかろうじて書かれた建物…というかもはや小屋?に入ります。
中で手荷物を受け取ってフェリー乗り場まで移動します。
フェリー乗り場まではトライシクル(三輪車)で2~3分ほど。
カティクラン桟橋港では
① ターミナル使用料
1人150フィリピンペソ
② フェリー片道運賃の支払い
1人100フィリピンペソ
③ ボラカイ島の環境税
1人300フィリピンペソ
の支払いがあります。フェリーに乗る時も、パスポートとホテルの予約情報をカウンターで見せなくてはいけません。ちなみにフェリーのチケット当日でも買えますが、使えるのは現金のみ(ただしカティクラン空港では両替できない)なのと、買い方が初めてだとちょっと難しいかもなので事前に港から港までの送迎+フェリーチケットを予約しておくと便利。

フェリーに乗ってボラカイ島につくまでは、だいたい15分くらいでした!
ボラカイ島に到着してからも移動は基本トライシクル(三輪車)でこちらも支払いは現金になるので、ボラカイ島に行くのを検討している人は、日本出発前にペソに両替を済ませてから行かないと支払いができなくて終わるので必ず両替してから行きましょう!
あと、トライシクルの乗車料金は運転手次第で変動するので、乗車前に値段をきいて交渉すると少し安く乗れると思います。
次回はボラカイ島のホテルを紹介しますね!お楽しみに!


