【スペイン】バルセロナ食べ歩き&ショッピングが楽しい!おすすめ市場4選
- Trippiyo.編集部

- 3月18日
- 読了時間: 4分

バルセロナ観光でぜひ訪れてほしいスポットのひとつが「市場(メルカド)」。
新鮮な食材やローカルグルメが並ぶ市場では、食べ歩きを楽しんだり、バルで一杯飲んだりと、地元の雰囲気を気軽に体験できます。
フルーツジュースやタパスなどの軽食をつまみながら市場を散策するのも楽しい時間。
今回は、バルセロナ観光で立ち寄りたいおすすめの市場を4つ紹介します。

◆ercat de la Boqueria(ラ・ボケリア市場)
バルセロナで最も有名な市場といえば、ランブラス通りにあるラ・ボケリア市場。
13世紀頃から市場があったと言われ、現在の建物は19世紀に整備された歴史ある市場です。
市場の中には、新鮮な魚介や肉、フルーツ、ハム、チーズなどの食材がずらりと並び、歩いているだけでもワクワクするような活気があります。
観光客にも人気の市場で、フルーツジュースやタパスを気軽に楽しめる屋台やバルも多く、市場を散策しながら食べ歩きするのが定番の楽しみ方。
個性的なバルも多いので、何軒かはしごしてみるのもおすすめです。
住所:La Rambla 91, 08001 Barcelona
営業時間:月〜土 8:00〜20:30(日曜・祝日休み)
アクセス:地下鉄L3「Liceu駅」すぐ
◆Mercat de Sant Antoni(サン・アントニ市場)
バルセロナの中でも規模の大きな市場のひとつ。
2018年に大規模な改装が行われ、モダンで美しい市場として生まれ変わりました。
食品市場としてだけでなく、日曜日には古本や切手、コレクターアイテムを扱うマーケットが開催されることで知られています。
ラ・ボケリア市場に比べると観光客が少なく、地元の人たちが買い物に訪れるローカルな雰囲気が魅力。
ゆっくり市場を散策したい人におすすめです。
住所:Carrer del Comte d'Urgell 1, 08011 Barcelona
営業時間:月〜土 8:00〜20:30、日曜 8:30〜14:30
アクセス:地下鉄L2「Sant Antoni駅」すぐ
◆Mercat de Santa Caterina(サンタ・カテリーナ市場)
ボルン地区にある人気の市場。
修道院跡地に建てられた市場で、カラフルなモザイク屋根が特徴的な建物です。
この屋根はバルセロナでも有名なフォトスポットのひとつ。
市場の外観だけでも訪れる価値があります。
市場の中には魚介、肉、野菜などの食材店のほか、軽食を楽しめる屋台やレストランもあります。
旧市街観光の途中に立ち寄って、軽く食事をするのにもぴったりです。
住所:Av. de Francesc Cambó 16, 08003 Barcelona
営業時間:7:30〜15:30(日曜休み)
◆Mercat del Ninot(ニノット市場)
観光客が比較的少なく、地元の人が多く利用するローカル市場。
エイシャンプラ地区にあり、観光地の市場とは少し違った落ち着いた雰囲気を楽しめます。
新鮮な魚介や肉、野菜のほか、タパスを提供する屋台もあり、地元の市場文化を体験したい人におすすめ。
ランチタイム(13〜14時頃)は混みやすいので、少し早めの時間帯に訪れるとゆっくり楽しめます。
住所:Carrer de Mallorca 133, Barcelona
営業時間:8:00〜20:00(日曜休み)
◆バルセロナの市場を楽しむポイント
・朝〜昼に行くのがおすすめ
・フルーツジュースやタパスの食べ歩きを楽しむ
・市場のバルで軽く一杯飲むのも人気
・観光客が多い市場とローカル市場を両方訪れてみると面白い
市場ごとに雰囲気が違うので、いくつか巡ってみるのもおすすめです。
◆バルセロナ観光で市場巡りを楽しもう
バルセロナには個性豊かな市場がたくさんあります。
食べ歩きを楽しんだり、ローカルグルメを味わったりと、市場はバルセロナの文化を気軽に体験できる場所。
観光の合間に立ち寄って、ぜひバルセロナの市場巡りを楽しんでみてください。

バルセロナ観光では、グルメだけでなく世界遺産の観光スポットもぜひチェックしておきたいところ。街のシンボルとして知られる「サグラダ・ファミリア」も、ぜひあわせて訪れてみてください。



