【オーストラリア】一生に一度は見たい、絶景のウルル
- えくぼ

- 5月2日
- 読了時間: 3分
オーストラリアへワーキングホリデーとして1年間滞在していた私が思う、オーストラリアでぜひ訪れてほしい場所「ウルル」。
今回は1泊2日のツアーに参加したので、その魅力を紹介していきます。
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◎ウルルとは?
オーストラリア中央部にある高さ約348m・周囲約9kmの世界最大級の一枚岩。先住民アボリジニ(アナング族)の聖地として世界遺産に登録されている地形名のこと。
このインパクトのある美しい景色を、写真やテレビで見たことがある方も多いのではないでしょうか?
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◎ツアーの旅で1日の流れも安心
今回は日本の旅行会社を通して予約をしました。英語・日本語のどちらも選ぶことが出来ましたが、せっかくのワーキングホリデーの旅なので英語を選択。
当日はブリスベン空港からエアーズロックのすぐそばの空港まで直通の飛行機で移動。オーストラリア国内の広さを改めて感じるフライトでした。
今回宿泊したのは「The Outback Hotel」。エアーズロック周辺のホテルということで設備が少し心配でしたが、館内はとても清潔で、客室も広く快適に過ごすことができました。レストランや売店も充実しており、初めてでも安心して滞在できます。
荷物を置いて少し休憩をしてから、早速バスでウルル近くまで移動しました。
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◎絶景を楽しむ
チーズやハムなどの軽食とドリンクが用意されており、グラスを片手に乾杯しながら夕日を待つ贅沢な時間を過ごしました。他にも観光客の方が何人かいました。
夕日に照らされたウルルは、“時間とともに赤やオレンジへと色を変え”、その美しさに思わず息をのむほど。自然が作り出す景色とは思えないほど幻想的でした。
10月頭に訪れました半袖一枚で十分過ごしやすい気候でした。
また、ガイドさんに教えてもらったのが、グラスにウルルを映す撮影方法。グラス越しに見る逆さまのウルルはとてもユニークで、写真映えも抜群でした。
みんなそれぞれで写真タイムを楽しみ、ドリンクと軽食で優雅な時間を過ごすことが出来、大満足でした。

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◎ホテルに戻り、翌朝に備える

1日目の観光を終えホテルへ戻った後は、翌日の早朝ツアーに備えて早めに就寝しました。
部屋のすぐ目の前にプールがあったのですが、水着を持ってこれば良かったと後悔しました笑
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◎2日目の絶景ツアー

2日目は朝4時に起床し、5時発のバスで再びウルル周辺へ向かいました。早朝は想像以上に冷え込むため、薄手のダウンや上着があると安心です。
まだ暗い時間帯には満天の星空が広がり、日本ではなかなか見られないほどの美しさにかなり感動しました。ホットココアで体を温めながら、ゆっくりと朝焼けを待ちます。
そして空が少しずつ明るくなり、ウルルが朝日に照らされる瞬間はまさに絶景。静かな空気の中で見るその景色は、1日目の夕日とはまた違った魅力があり、心に残る特別な時間になりました。
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ウルルと同じ国立公園内にある、「カタ・ジュタ(Kata Tjuta) 」周辺のハイキングを楽しみました。
コースはある程度距離があるため、スニーカーは必須。また、10月頃からは虫が増えてくるため、虫除け対策やネットを用意しておくと安心でした。
カタ・ジュタはウルルと異なり、たくさんの岩が並ぶ美しい空間で、ハイキングとして歩きながら景色を楽しむことが出来ました。
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◎まとめ
ウルルはただ美しいだけでなく、長い歴史や文化がある特別な場所でした。実際に訪れてみて、写真では伝わらないスケール感や空気感を肌で感じることができ、「一生に一度は見たい」という言葉の意味を改めて実感しました。
オーストラリア旅行を考えている方には、ぜひ訪れてほしいおすすめの絶景スポットです。
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