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【ゴールドコースト】映画の世界に入り込める! ムービーワールド完全ガイド

オーストラリアへワーキングホリデーとして1年間滞在していた私が思う、ゴールドコーストへ訪れたらぜひ行ってほしいのが、「ムービーワールド」。

海外の遊園地が気になる…、そんな方の為に、今回は私が実際に行ってみて感じた魅力や、楽しみ方を詳しくご紹介したいと思います。


 

 


 ムービーワールドとは?

 

ムービーワールドは、ワーナーブラザーズが手掛ける映画テーマパーク。

チケットは大人109AUD~(約12000円~)で、事前予約がよりスムーズに入場できます。

園内には映画のセットのような街並みが広がっていて、アトラクションだけでなく、ショーやキャラクターとのふれあいも楽しめます。

ゴールドコーストの中心部から車で30分ほどとアクセスも良く、電車やバス利用の場合 片道1AUD程度(約100円)で行くことが可能なのもコスパが良くありがたい。

 

 

 

ゲートをくぐると?

 

サクッと手荷物検査を終えた後、特に食べ物など持ち込み禁止は無く、スムーズに入ることができました。

入り口からかなりテンションの上がるセットがあり、絶叫アトラクション好きの私は大興奮。

“どのアトラクションも待ち時間が数10分~”と、日本の遊園地よりも並ばず楽しめるところもポイント。

迫力満点な絶叫アトラクションから、小さな子も楽しめるキッズエリア、映画をイメージさせるような街並みや空間があり、園内は広々としていました。

 



 

絶対に見逃せないスタントショー

 

何個かアトラクションを楽しんだ後、人気のスタントショーの昼の部(12時頃)に参加。

車のレースをイメージさせるような、実際にドリフトをしたり、高速で走り抜けたりと映画の撮影現場にいるかのような臨場感でした。観客側も、海外ならではの大きなリアクションで、観ている私もつられて大興奮笑

このクオリティーのショーが“追加料金無し”で楽しめるのは、すごいポイントだと感じました。

*ショーの内容やスケジュールの最新情報は、公式ホームページで事前に確認がおすすめ。

 

 


◎海外グルメやスイーツでひと休み

 

気温も高く、天気も良いゴールドコーストでは休憩必須。今回はアイスクリームを食べましたが、見た目も味も海外らしくてとても可愛い。

店内のお客さんもゼロで、並ばずに買えました。

近くに芝生の休憩スペースがあったので、パークの雰囲気を楽しみながらのんびり休憩ができます。

 

 


また、ランチにはホットドッグをチョイス。ランチの時間にはテーブルがかなり混雑するので、少し時間をずらして休憩するとスムーズかも?私は実際に、空きのテーブルが見つからず、声をかけてお隣に相席させてもらうことに…

注文したホットドックには、自分でお好みのソースをたっぷりかけていただきました。海外感満載のボリューミーで食べ応えがあるランチを楽しむことができ大満足。

他にもハンバーガーやピザやケバブなど海外らしいグルメから、フローズンドリンクや綿あめなど様々なテーマパークフードが揃っていました。

 

 

 


◎距離が近いキャラクターパレード

 

ムービーワールドの魅力はキャラクターに会えることもポイント。

園内では映画でよく見かける有名キャラクター達が登場し、一緒に写真を撮ることができました。私のお気に入りキャラクターのトゥイーティーにも会えることができて嬉しかったです♪

午後の部のパレードも見ることができ、目の前で並ぶことなく最前列で楽しめたのも満足ポイント。


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◎楽しむためのポイント

 

・日差しが強いので、帽子や日焼け止め必須(私は常に日傘を使っていました笑)

・ショーの時間は入園後すぐにチェック

・園内は広い為 歩きやすい靴がおすすめ

・写真を撮る方はモバイルバッテリーがあると安心

・本当に暑いので、水分補給や熱中症に注意

 

 

ちょっとした準備をしておくだけで、より快適に楽しめます◎

 

 

◎まとめ

ムービーワールドは日本の遊園地よりかなり、スムーズかつ のんびり楽しめるところが魅力。絶叫系が好きな方や、乗り物が苦手な方でも、ショー・グルメ・写真・キャラクターなど様々な楽しみ方ができると感じます。

オーストラリアのゴールドコースト(またはブリスベン)の旅行を計画している方は、ぜひ訪れてみてください。

 

アクセス

 

 

 

 

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