【2026年最新】ベトナム入国手続きまとめ!ビザ・事前登録・持ち込み禁止品を解説
更新日:7月14日

ベトナムは日本から約5〜6時間で行ける人気の海外旅行先です。
ホーチミンやハノイ、ダナンなど魅力的な都市が多く、日本人旅行者も年々増えています。
しかし、近年は入国ルールの変更もあり、
・ビザは必要?
・パスポートの有効期限は?
・事前登録は必要?
・電子タバコは持ち込める?
など気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年最新のベトナム入国情報をわかりやすく解説します。
日本国籍の方が観光目的でベトナムへ渡航する場合、45日以内の滞在であればビザは不要です。
そのため、一般的な観光旅行であれば事前にビザを取得する必要はありません。
ビザが必要になるケース
・45日を超えて滞在する場合
・就労や留学など観光以外の目的の場合
など長期滞在の場合はe-Visa(電子ビザ)の取得を検討しましょう。
e-Visa申請サイト
ベトナム入国時は、パスポートの残存有効期間が6か月以上あることが推奨されています。
航空会社の搭乗手続き時にも確認されるため、出発前に必ず確認しておきましょう。
2026年から、ベトナムでは外国人旅行者向けのオンライン事前登録制度「Pre-Arrival Information(PAI)」の運用が始まっています。
登録するとQRコードが発行され、入国審査時に提示できます。
ベトナムの入国審査はとても時間がかかることでも有名なので、スムーズな入国のためにぜひ事前登録をおこなっておきたい。
事前登録サイト
登録できる期間
到着予定日の3日前から登録可能です。
登録時に必要な情報
・氏名
・パスポート番号
・国籍
・生年月日
・フライト情報
・ベトナムでの滞在先
・入国目的
など。
登録方法
■STEP1
Pre-Arrival Information公式サイトへアクセス
■STEP2
パスポート情報を入力
・氏名
・パスポート番号
・国籍
・生年月日
などを入力します。
■STEP3
渡航情報を入力
・到着空港
・フライト番号
・滞在先ホテル
・入国目的
などを入力します。
■STEP4
内容を確認して送信
送信後、QRコードが発行されます。
■STEP5
QRコードを保存
スマートフォンに保存、またはスクリーンショットを撮っておきましょう。
2026年6月時点では、主に
・ホーチミン(タンソンニャット国際空港)
・ハノイ(ノイバイ国際空港)
で導入されています。対象空港は今後変更・拡大される可能性があります。
そのため、渡航前には利用する航空会社やベトナム出入国管理局の最新情報を確認しましょう。
従来の紙の出入国カードは基本的に不要です。
現在はオンライン化が進んでおり、対象空港ではPre-Arrival Information制度が利用されています。
ベトナム旅行で特に注意したいのが電子タバコです。
ベトナムでは、
・電子タバコ
・加熱式タバコ
の持ち込み・所持・使用が禁止されています。
日本では一般的でも、ベトナムへは持参しないよう注意しましょう。
① 入国審査
パスポートと必要に応じてQRコードを提示します。
② 荷物受け取り
預け荷物がある場合はターンテーブルで受け取ります。
③ 税関
税関を通過して到着ロビーへ向かいます。
□ パスポート残存期間6か月以上
□ 滞在期間は45日以内
□ 帰国便または第三国行き航空券を用意したか
□ 電子タバコを持っていない
□ 必要に応じてPre-Arrival Informationを登録
□ QRコードを保存
2026年現在、日本人旅行者は45日以内の観光であればビザなしでベトナムへ入国できます。
一方で、ベトナムではPre-Arrival Information(事前登録制度)の導入が進んでおり、対象空港では事前登録が推奨・運用されています。
また、電子タバコの持ち込み禁止など、日本と異なるルールもあるため、出発前に最新情報を確認しておきましょう。

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