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台湾でも「ChargeSPOT」でモバイルバッテリーがレンタルできるって知ってた?


@目次

旅行中は観光を調べたり地図アプリを使ったり、写真を撮影したりスマホを使うシーンが多くて気づけば充電がなくなって焦ってしまう…なんてことよくありますよね。

そんなときに頼りになるのがモバイルバッテリーレンタルサービス。

なんと台湾では日本でおなじみの「ChargeSPOT(チャージスポット)」が利用できるんです!

実際に現地で確認してきたので、どこで借りられるのか、日本と使い方が違うのかなど

気になる疑問をまとめていきます。



台湾で「ChargeSPOT(チャージスポット)」は

日本と同じように使えるの?

台湾で「ChargeSPOT(チャージスポット)」を使う時は、アプリもレンタルの手順も日本

で使う時と同じなので、日ごろから日本で使っている人はわざわざ新しくアプリを入れなおす必要がないのもうれしいところ。

設置台数は日本に比べれば少ないですが、最近は台湾でもかなり普及してきていて、台北を中心になんと1万台以上のチャージスポットステーションが設置されているので、日本と変わらない感覚で使用できます。



どこで借りられるの?

台湾での主な設置場所


台北市内だと圧倒的に見つかりやすいのがMRT駅構内や周辺。特に主要駅の台北駅、西門駅、忠考復興駅、台電大楼駅のあたりは設置率が高いので、この駅の周辺に通りがかったときに充電が少なくなっていたら借りておくのがおすすめ。


また、コンビニ(セブンイレブンやファミリーマート)、西門エリアや信義区のショッピングモール・百貨店などの大型商業施設にも設置されています。



使い方は日本で使う時と

まったく同じ!

使い方は日本とまったく同じなので、初めての人でも迷いません。


まず、ChargeSPOTのアプリを起動。地図上に近くの設置スポットが表示されます。


借りたいスポットへ行って、チャージスタンドのQRコードを読み取るとロックが外れて、バッテリーが1台出てきます。

あとはスマホにつなぐだけ。Lightning、Type-C、Micro USBの3種類が一体型のバッテリーなので、ケーブルがなくていいのも便利です。


返却するときは、台湾国内のChargeSPOT設置場所ならどこでもOK。チャージスタンドの空いているスロットに差し込むだけで返却完了です。



日本より高い?

料金が気になる!


物価の違いもありますが、料金自体は日本よりほんの少し安め。短時間なら数百円で借りることができます。


とはいえ、1時間ごとに料金がかかってくるので油断は禁物!

駅に多く設置されているので、電車移動中だけ借りるなど、工夫してレンタルするのがおすすめです。



「ChargeSPOT(チャージスポット)」アプリのダウンロードはこちらから


旅先でスマホの充電がなくなるのは不便なだけでなく、何かトラブルがあったときにとても危険です。旅行中の“もしもの充電切れ”に備えておくと、いざというときにも安心!


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