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ユネスコ保護区の海に感動!ホイアンから行くチャム諸島1DAYトリップ【ベトナム】


ホイアンから日帰りで行ける人気の離島、チャム諸島。

透き通るような海と豊かなサンゴ礁に囲まれたこの島々は、ユネスコ世界生物圏保護区にも指定されている特別な場所です。


ホイアン旧市街のランタンやカフェ巡りも素敵だけれど、せっかくなら“海の絶景”も体験してみたい。そんな人におすすめなのが、チャム諸島への1DAYトリップです。



◆チャム諸島ってどんな場所?

チャム諸島(クーラオチャム)は、クアダイ・ビーチ沖約20kmに浮かぶ7つの小島からなる群島。2009年にユネスコ世界生物圏保護区に登録され、130種類以上のサンゴ礁が生息する豊かな海が広がっています。


ツアーで訪れるのは主に最大の島「ラオ島」。小さな漁村があり、のどかなローカルの雰囲気も感じられる場所です。


環境保護への意識も高く、ビニール袋の持ち込みが制限されるなど、自然を守る取り組みも行われています。



◆アクセスとツアー情報

チャム諸島へは、ホイアン市内から車で約20〜30分のクアダイ港へ移動し、そこから高速船で約30分。


個人手配も可能ですが、ほとんどの人はツアーを利用しています。



【ツアーの目安】

・所要時間:約6〜7時間

・料金:600,000〜1,000,000VND前後

(送迎・昼食・シュノーケリング・入島料込み)


海が荒れると中止になることもあるため、滞在前半に予定を入れるのがおすすめです。



◆シュノーケリング&ダイビング体験

チャム諸島に来たらぜひ体験したいのが、シュノーケリングやダイビング。


透明度の高い海に潜れば、色とりどりのサンゴ礁と熱帯魚が広がる世界が待っています。波も比較的穏やかな日が多く、初心者でも安心して参加できるのが嬉しいポイント。


ライフジャケット着用なので、泳ぎに自信がない人でも楽しめます。


ベストシーズンは3月〜9月頃。特に4月〜8月は透明度が高く、海の美しさを存分に感じられます。



◆マリンスポーツ以外も楽しめる観光スポット

チャム諸島は、海だけでなく歴史や文化も感じられる場所。特にチェックしておきたい観光スポットを3つご紹介します!


①    チャムの古井戸

約200年前、チャンパ王国時代に掘られたとされる井戸。その水に触れると幸運が訪れると言われており、島のパワースポットとして知られています。


②    ハイタン寺

1758年建立の歴史ある寺院。白い観音像と蓮の花が印象的な、静かで穏やかな空間です。現在は住職がおらず、島民によって大切に守られています。


③    チャム諸島海洋資料館

島周辺の海洋生物や沈船の遺物などを展示する小さな資料館。説明はベトナム語のみですが、ユネスコ保護区としての背景を知ることができます。



◆持ち物&服装アドバイス

・水着は事前に着用

・タオル(ツアーによっては貸出あり)

・日焼け止め・帽子・サングラス

・防水スマホケース


日差しが強く、日陰が少ない場所もあるため紫外線対策は必須。動きやすいサンダルやビーチサンダルがおすすめです。



ホイアン滞在にぜひ組み込みたい1日!

ホイアン旧市街の幻想的な夜とはまた違う、ダイナミックな自然体験ができるチャム諸島。


街と海、どちらも楽しめるのが中部ベトナム旅の魅力です。

ホイアン旅行に1日プラスするだけで、旅の印象がぐっと広がること間違いなし。


ユネスコ保護区の海で思いきり遊ぶことができる貴重な体験を、ぜひ旅のプランに加えてみてください。




ホイアン旧市街のランタンやグルメ巡りもあわせて楽しみたい人は、こちらの記事もチェック。


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