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イギリスってどんな国? エリア別見どころガイド

更新日:1月15日


イギリスと日本では呼ばれているのでなかなか意識することがないのですが、イギリスは実は4つの国の連合国家。

正式名称をグレートブリテンおよび北アイルランド連合王国と言い、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで成り立っているんです。だからエリアが変われば文化や食事、見どころも様変わりするのが当たり前。

この記事では多様な文化が集まったイギリスの魅力をエリアごとにお伝えするので、旅行の計画に役立ててくださいね!




イギリスってどんな国なの?

イギリス(正式名称:グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)は、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドの4つの地域から成る連合国家。

それぞれ独自の文化や言葉、気質を持っており、同じ「イギリス国内」でも訪れる場所によってまったく違う雰囲気を楽しめるのが最大の特徴です。

イングランドは王室文化と都会的な洗練さ、スコットランドは雄大な自然と伝統音楽、ウェールズはケルト文化、北アイルランドは歴史と復興の物語。一つの国の中に、まるで別々の国を旅するような多様性があるのが、イギリスの大きな魅力です。


人口は約6700万人。首都ロンドンを中心に、芸術・教育・金融など多くの分野で世界的な影響力を持っています。

産業革命を経て19世紀には「太陽の沈まない国」と呼ばれるほどの大英帝国を築き、今もその名残が街の建築や文化、紅茶の習慣に息づいています。

一方で、音楽・デザイン・ファッションなど新しいカルチャーを発信し続けており、伝統と革新が共存する国でもあります。



1.ロンドン(London)

王室と最先端が交わる大都市


イギリス観光の中心といえばやっぱりロンドン!

ウエストミンスター寺院やバッキンガム宮殿など、王室文化を感じられる名所が点在し、同時に最新のファッションやグルメも楽しめます。

観光地がコンパクトにまとまっているため、はじめての海外旅行にもぴったり!

美術館めぐり、マーケット散策、アフタヌーンティー体験など、何度訪れても新しい発見があります。



2.エディンバラ(Edinburgh)

中世の街並みが残るスコットランドの古都


北部スコットランドの首都・エディンバラは、「世界遺産の街」として知られる歴史都市。

石造りの建物が連なる旧市街と整然とした新市街が並び立ち、どこを歩いてもまるで映画のセットのよう。

丘の上にそびえるエディンバラ城からの眺めは圧巻で、スコットランドの雄大な風景が一望できます。

8月には世界最大級の芸術祭「エディンバラ・フェスティバル」が開催され、街全体が音楽とアートに包まれます。



3.バース(Bath)

ローマ遺跡と優雅な建築が融合した温泉の街


ロンドンから電車で約1時間半。

バースは、古代ローマ時代の温泉施設「ローマン・バス」が今も残る美しい街です。

18世紀のジョージ王朝時代に整えられた街並みは統一感があり、まるで絵本の中のような優雅さ。

街全体が世界遺産に登録されており、紅茶とスコーンを片手にゆっくり過ごす午後は格別です。

天然温泉に浸かりながら街を一望できる「Thermae Bath Spa」も人気スポット。



4.ケンブリッジ&オックスフォード(Cambridge / Oxford)

学問と建築美の街


ロンドンから日帰りで行ける名門大学都市。

ケンブリッジは中世の大学群と緑豊かな運河が美しく、学生たちがボートを漕ぐ「パンティング」の光景が印象的。

一方のオックスフォードは「夢の尖塔の街」と呼ばれ、歴史ある校舎や図書館が点在しています。

どちらの街も落ち着いた雰囲気で、英国文化の知的な一面に触れられます。



5.リバプール(Liverpool)

ビートルズの故郷、音楽と港の街


港町として栄えたリバプールは、世界的ロックバンド「ザ・ビートルズ」誕生の地。

「ビートルズ・ストーリー」やメンバーゆかりのバーなど、ファンにはたまらないスポットが点在します。

ウォーターフロントには美術館やレストランが並び、海風を感じながら過ごす時間が心地よくて眺めも最高!夜のライトアップも美しく、音楽好き女子にぴったりの街です。



6.コッツウォルズ(Cotswolds)

英国で最も美しい村々をめぐる癒しの旅


「ハニーストーン」と呼ばれるはちみつ色の家々が並ぶコッツウォルズ地方は、“これぞイギリスの田舎”という風景が広がるエリア。

「バイブリー」「ボートン・オン・ザ・ウォーター」などの村は、どこを撮っても絵葉書のようで美しい田園風景に感動するはず。

レンタカーやツアーでいくつかの村を巡り、ティールームでのんびり過ごす、そんな都会では味わえないスローな旅が人気です。



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