はじめてのセブ島!海も街も楽しむ南国リゾートの魅力を徹底紹介
- Trippiyo.編集部

- 10 時間前
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@目次
◆セブ島でやりたい9つのこと
フィリピン中部にある人気リゾート、セブ島。日本から直行便でアクセスできる手軽さと、透明度の高い海・陽気な人々・おしゃれな街並みが揃った“理想の南国ステイ”が楽しめる場所です。
ビーチリゾートとして有名なマクタン島だけでなく、歴史を感じるセブシティや、離島めぐり・滝アクティビティなど、楽しみ方は無限大。
この記事では、セブ島のベストシーズンや外せない定番スポットを紹介していきます!

◆セブ島ってどんなところ?
フィリピン中部・ビサヤ諸島に位置するセブ島は、首都マニラから南へ約1時間のフライトでアクセスできる常夏の島。年間を通して25〜33℃と暖かく、乾季(12〜5月)は晴天が続くベストシーズンです。
セブはフィリピン第二の都市でありながら、高級リゾートが建ち並ぶマクタン島、歴史とローカル文化が息づくセブシティなど、「海も街も楽しめるバランスの良さ」が魅力。
リゾートホテルでゆっくり過ごすもよし、街でカフェ巡りをするもよし。リゾートと日常がちょうどよく混ざり合う場所です。
◆セブ島でやりたい9つのこと
1.マクタン島のビーチリゾートで過ごす休日

セブ観光の中心となるのが、空港のあるマクタン島。白砂のプライベートビーチを備えた高級リゾートが多く、滞在型のホテルステイを楽しむには最高のエリアです。
マリバゴやラプラプ地区では、シュノーケリングやアイランドホッピングなどのアクティビティも充実。波の音を聞きながら過ごす朝のひとときは、まさに南国の贅沢時間です。
2.アイランドホッピングで小島めぐり

セブ島観光の定番中の定番がアイランドホッピング。ボートでナルスアン島やヒルトゥガン島など、透明度の高い海に囲まれた離島を巡ります。
真っ白な砂浜とコバルトブルーの海が広がる光景は、まさに絵はがきのよう。ツアーによっては海上BBQランチが楽しめるものもあり、1日で“リゾートの全部”をまるごと体験できる人気プランです。
3.オスロブのジンベエザメウォッチング

セブ島南部にあるオスロブは、世界的に有名なジンベエザメの生息地。早朝のツアーに参加すると、ボートのすぐ下を泳ぐ巨大なジンベエザメを間近で見ることができます。シュノーケリングだと船から離れられませんがダイビングなら一緒に泳げることも!
ただし、環境保護のため触れない・近づきすぎないがルール。自然と共存するセブならではの貴重な体験です。
4.カワサン滝で癒しのアクティビティ

西部のバディアンにあるカワサン滝は、エメラルドグリーンの水が美しい絶景スポット。
滝壺で泳いだり、竹いかだに乗って滝の下へ近づいたり、アクティブ派にはキャニオニングツアーも人気。自然の中で思いっきり遊ぶ、セブらしい一日が楽しめます。
5.サント・ニーニョ教会で歴史を感じる

セブシティの中心にあるサント・ニーニョ教会は、1565年に建てられたフィリピン最古の教会。スペイン統治時代の影響を色濃く残し、内部には「幼きイエス像(サント・ニーニョ像)」が安置されています。観光客も自由に入ることができ、静かな祈りの時間を感じられる場所です。
6.マゼラン・クロスでセブの原点を訪ねて

サント・ニーニョ教会のすぐ近くには、フィリピンのキリスト教化の象徴「マゼラン・クロス」があります。1521年に探検家マゼランが布教の証として立てた十字架で、
セブの歴史を語るうえで欠かせないスポット。天井のフレスコ画も美しく、フォトジェニックな場所です。
7.セブシティで街歩き&ショッピング

都会的な雰囲気を楽しみたいならセブシティへ。大型ショッピングモール「SMシーサイド」や「アヤラセンター」ではおしゃれな雑貨やフィリピンコスメも購入できます。
カフェ巡りが好きな人には、ITパーク周辺が人気。開放的なテラス席でトロピカルドリンクを片手に、のんびり過ごす午後もセブならではの魅力です。
8.夜景スポット「トップス展望台」へ

セブの夜を締めくくるなら、山の上にあるトップス展望台へ。
街全体がきらめくパノラマ夜景はロマンチックそのもの。タクシーやGrab(配車アプリ)なら30分ほどで行けるので、ディナー後のドライブにもぴったりです。
9.セブ島グルメに舌鼓♪

セブ名物といえばレチョン(豚の丸焼き)。外はパリッと、中はジューシーで、地元の人も大好きな味です。
そのほか、南国フルーツのスムージーや、カフェのマンゴーデザートも女子旅の定番。
ビーチでのんびりしたり、街でカフェ巡りをしたり。アクティブ派も、ゆったりリゾート旅派にも、どちらにも寄り添ってくれるのがセブ島の魅力。
英語が通じやすく、人もフレンドリーで、初めての海外でも安心です。




