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【2026年最新】タイ入国に必要な手続きまとめ!TDACの登録方法や持ち込み禁止品を解説

6月10日
読了時間: 3分

バンコクやプーケット、チェンマイなど、日本人に人気の旅行先タイ。

近年は入国ルールが変更されており、

「タイ入国にビザは必要?」「TDACって何?」「持ち込み禁止のものはある?」

と不安になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、タイ旅行前に知っておきたい入国手続きや持ち込み禁止品についてわかりやすく解説します。


日本国籍の方が観光目的でタイへ渡航する場合、主に以下の準備が必要です。


・パスポート

・往復航空券または第三国への航空券

・TDAC(Thailand Digital Arrival Card)登録

・宿泊先情報


以前必要だった紙の入国カード(TM6)は廃止され、現在はオンラインで事前登録するTDACへ移行しています。


タイ入国時にはパスポートの残存有効期間が重要です。

一般的には入国時点で6か月以上の残存期間が推奨されています。

航空会社の搭乗手続き時に確認されることもあるため、出発前に必ずチェックしておきましょう。

また、


・破損している

・ページが外れている

・著しく汚れている


などの場合は入国トラブルにつながる可能性もあるので、事前にパスポートの再発行を行い新しいものにしておくなど注意が必要です。


2025年5月から導入されたタイのデジタル到着カードです。

現在は外国人旅行者のほぼ全員が登録対象となっています。

従来の紙の入国カードに代わる制度で、事前にオンライン登録を済ませておく必要があります。



TDACはいつ登録する?

到着日を含む3日前から登録できます。

例えば7月10日にタイへ到着する場合、7月8日頃から登録可能です。


TDAC登録料金

無料です。

登録に料金はかかりません。

近年は有料代行サイトや偽サイトも確認されているため注意しましょう。タイ入国管理局も公式サイト以外での有料申請に警告を出しています。


TDAC公式サイト

登録完了後はQRコードが発行されるため、スクリーンショットやPDF保存をしておくのがおすすめです。


TDAC登録時に必要な情報

・パスポート情報

・フライト情報

・宿泊先情報

・メールアドレス


入力自体は10分程度で完了します。


電子タバコ・VAPE

タイ旅行で最も注意したいのが電子タバコです。

日本では一般的に利用されていますが、タイでは電子タバコやVAPEの持ち込み・所持・使用が禁止されています。


没収や罰則の対象になる可能性もあるため、絶対に持ち込まないようにしましょう。

旅行バッグの中に入れたまま忘れてしまうケースもあるので、出発前に必ず確認してください。



アルコール

免税範囲は1リットルまでです。これを超える場合は税関申告が必要になります。


タバコ

以下の範囲内であれば免税対象です。

・紙巻きタバコ200本までまたは・葉巻・刻みタバコ250gまで

超過すると罰金や没収の対象になる可能性があります。


常備薬程度であれば問題ないケースがほとんどですが、


・睡眠薬

・向精神薬

・強い鎮痛剤


などを持参する場合は事前確認がおすすめです。

英語の処方箋や医師の診断書があると安心です。


TDAC登録が完了している場合、到着後の流れは比較的シンプルです。


① 入国審査

② 荷物受け取り

③ 税関通過

④ 到着ロビーへ


TDACのQRコード提示を求められる場合もあるため、スマートフォンですぐ表示できるようにしておきましょう。




□ パスポート残存期間を確認

□ 往復航空券を準備

□ TDACを登録

□ TDACのQRコードを保存

□ 宿泊先情報を確認

□ 電子タバコを持っていないか確認

□ 常備薬を確認


現在のタイ旅行では、TDACの事前登録が必須となっています。

登録自体は無料で数分で完了しますが、登録忘れには注意が必要。


また、電子タバコは日本からうっかり持ち込んでしまう旅行者も多いため、出発前に荷物をしっかり確認しておきましょう。


事前準備をしっかり済ませて、タイ旅行を思い切り楽しんでくださいね。

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