2025年10月から入国カードが廃止に。オンライン申請の方法を解説!
- Trippiyo.編集部

- 1月1日
- 読了時間: 3分

@目次
2025年10月から、今まで入国審査前に手書きで書いていた紙の入国カードが廃止されたのをご存じでしたか? これからはオンラインで入国申請をしなければならないので注意が必要です。でもどうやって申請したらいいの?という人もご安心あれ。今回はオンライン申請の手順を画像付きで細かく解説します!

◆オンライン申請に必要なもの
・パスポート
・往復の飛行機の便名(NH〇〇など)
・出入国の予定日
・滞在するホテルの名前と住所
パスポートは画像のアップロードが求められるので事前に顔写真が載っているページを写真に撮っておくと手早く進められます。また、滞在先のホテル名は日本語ではなく英語または中国語での表記が必要なので事前に翻訳しておきましょう。
◆登録の手順
1. 申請サイトにアクセスしてメール認証をする

まずは申請サイト(https://twac.immigration.gov.tw)へアクセスして、右下の青枠に囲まれた「入国カードを登録」ボタンを押す。もし日本語表記になっていないときは、ページ右上部の言語の欄から日本語を選択すれば自動で日本語に翻訳してくれます。

注意事項のページがでてくるのでさっと目を通したらページ下部の「START」ボタンを押しましょう。

するとメール認証画面になるので、
メールアドレスを入力して認証メールに記載されたPINコードを打ち込みます。
2. 旅行者情報を入力

パスポートの顔写真のページの写真をアップロード。パスポートの写真が正しく読み込まれると、パスポートに記載された情報が自動で入力されます。もしうまくできないときは少し手間ですがパスポートの情報を自分で入力すればOK。

到着予定日にチェックを入れて、必要事項を入力していきます。
氏名は英語で記入した場合中国語での記入は不要です。

国も現住所もどちらとも「JPN/JAPAN」で構いません。
また基本、日本からの台湾旅行はピザなしで行けるので、「ピザを持っていません」にチェックを入れます。

ビザの種類は画像の通り「Visa Exempt」を選択。
「国/地域コード」は「+81 JPN」を選択して、
いつも使っている携帯電話番号の1番始めの0を除いた10桁を入力します。
職業は、会社員の場合「職員/CLERK/EMPLOYEE/STAFF」を選択します。
もし一緒に旅行する同行者がいる場合は、上記と同じようにパスポートの情報などを入力します。
3.便名やホテル名を入力

ここでの「出発予定日」は日本から台湾へ行く日ではなく、台湾を離れる日のことなので注意が必要。帰る日を入力しましょう。

台湾での滞在先のホテル名や住所は英語または中国語で入力します。
4.確認画面で間違いがないかチェック
内容に間違いがなければ、宣誓にチェックを入れて「送信」を押します、
もし間違いがあった場合、トップページの編集から変更できます。
5.メールに届いた入国書類を保存
最初の認証のときに登録したメールアドレスに入国書類がPDFで届くので、このメールは必ず保管しておきましょう。
まれに入国申請のときに提示を求められることも。すぐ提示できるか不安なときはプリントアウトして持っていくと確実です。
登録は3日前から入国申請直前まで
出発の3日前から申請可能なので、日本を出発する前に申請しておくと慌てずにできてベスト。でも入国申請直前まで申請できるので、もし申請を忘れていても大丈夫です。



