有休なし土日で海外ディズニー行けちゃったお話
- Rico ✈︎休日旅する商社マン

- 4 日前
- 読了時間: 4分
「海外ディズニーってお金も時間もかかるよね…」
そう思っている人、多いのではないでしょうか。
確かに、アメリカやパリのディズニーは長期休みが必要で、航空券も高め。社会人にとってはなかなかハードルが高いですよね。
でも実は、有休なしの土日だけでも行ける海外ディズニーがあるんです。
それが 上海ディズニーランド と 香港ディズニーランド。
どちらも日本から近く、週末弾丸旅行でも十分楽しめる距離。
金曜の夜に出発して、土曜日に1日インパ、日曜日に帰国するスケジュールでも成立します。
今回は、社会人でも実践できる 土日弾丸ディズニー旅を紹介します。
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金夜出発 → 土曜インパ → 日曜帰国の週末スケジュール
土日だけで海外ディズニー?と驚くかもしれませんが、実際の流れはとてもシンプルです。
金曜日
仕事終わりにそのまま空港へ向かい、夜のフライトで出発。LCCを利用すれば、夜遅い便が多いので仕事後でも十分間に合います。現地には深夜または早朝に到着し、空港近くのホテルに1泊するのがおすすめです。
土曜日
朝からディズニーランドへ。開園から閉園まで1日たっぷりパークを楽しみます。海外ディズニーならではのアトラクションやショー、グルメなど、日本とは違った雰囲気を味わえるのも魅力です。
日曜日
午前〜昼頃のフライトで日本へ帰国。夕方には自宅に着くことが多く、月曜日から普通に仕事へ行けます。
実際にやってみると、弾丸ながらもかなり充実した週末になります。
「たった2日なのに、すごく旅した気分!」という満足感を味わえるのが、この旅の面白いところです。
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上海ディズニー:最新アトラクションがすごい
上海ディズニーの魅力は、とにかくスケールが大きいこと。
世界のディズニーパークの中でも比較的新しく、最新アトラクションが多いのが特徴です。
特に人気なのが、
• TRON ライトサイクル
• カリブの海賊(世界最高クラスの完成度)
• ズートピア:ホット・パーシュート
この3つは東京ディズニーでは体験できないクオリティ。
初めて乗ったときは「これ映画の世界じゃん…」と本気で驚きました。
また、上海ディズニーはパークチケットが比較的安いのも魅力。
日によっては日本のディズニーより安いこともあります。
日本からのフライトも約3時間ほどなので、弾丸旅でも体力的にそこまできつくありません。


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香港ディズニー:コンパクトで回りやすい
香港ディズニーの魅力は、コンパクトで効率よく回れること。
東京ディズニーと比べるとパークは小さめですが、その分
待ち時間が短く、1日でもかなり満喫できます。
特におすすめなのが、
• ミスティック・マナー(世界唯一のアトラクション)
• 夜のショー&花火
ミスティック・マナーは、ホーンテッドマンション系のアトラクションですが、ストーリーも演出もとても完成度が高くて、ディズニーファンなら必ず乗ってほしい名作です。
また、香港は空港からパークまで約30分というアクセスの良さも魅力。
弾丸旅行との相性はかなり良いです。


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気になる費用は?週末でも約5万円
気になる旅行費用ですが、実はそこまで高くありません。
1人あたりの目安
• 航空券(LCC):約30,000円
• パークチケット:13,000〜20,000円
• ホテル:4,000〜5,000円(2名1室)
• 現地食費:0〜5,000円
• 現地交通費:0〜5,000円
合計:約50,000〜55,000円
タイミングによっては、東京から舞浜へ泊まりで行くのと大きく変わらない金額になることもあります。
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思い立ったら行ける海外ディズニー
海外ディズニーは「特別な長期休暇で行くもの」というイメージがあるかもしれません。でも、アジアのディズニーなら週末だけでも十分楽しめる距離です。
金曜日の夜に日本を出発し、
土曜日はディズニーの世界を思いきり満喫し、
日曜日の夜には日本の自宅に戻っている。
そんな週末旅行も、実は簡単に実現できます。
もし「海外ディズニーはいつか行きたい」と思っているなら、まずは上海や香港から挑戦してみるのがおすすめです。想像以上に気軽に行けることに、きっと驚くはず。
次の週末、あなたも弾丸ディズニー旅に出かけてみませんか?✈️🐭



