【メルボルン】カフェの街メルボルンのおすすめのお店3選
オーストラリアへワーキングホリデーとして1年間滞在していた私が思う、メルボルンでぜひ訪れて欲しいカフェをご紹介いたします!

◎カフェの街メルボルン
メルボルンといえば「カフェの街」「コーヒーの聖地」とも呼ばれている有名な観光地です。
イタリアやギリシャからの移民文化の影響で、1950年代頃から本格的なエスプレッソ文化が発展して、今では「オーストラリアのコーヒー首都」と呼ばれることもあるそうです。
実際に街を歩いてみると、朝早い時間からカフェがオープンしていて、通勤前にコーヒーを片手に歩く人や、カフェでゆったりと朝食を楽しむ様子がありました。
また、メルボルンは“Laneway Culture(路地裏文化)”でも有名で、細い路地に隠れるようにお洒落なカフェが並んでいます。歩いているだけでも楽しめる街並みで、カフェ好きにはたまらない場所だと感じました。
今回はそんなメルボルンの中でも、実際に訪れて特に印象に残ったおすすめのお店を3つご紹介いたします。
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◎朝はコーヒーから始まる
早速朝からコーヒーを飲みに行きました。場所はメルボルンCBD近くの、「Higher Ground」。
特に観光客やカフェ好きの間ではかなり人気なお店なようです。倉庫や発電所のような雰囲気の大きな空間がお洒落で、店内へ入った瞬間に思わず見上げてしまうほど開放感があります。
朝はかなり早く、7時頃からオープン。朝活をしている現地の方もかなり多くいました。

ブランチも人気なようですが、今回はコーヒーのみを注文。オーストラリアといえば“フラットホワイト”をいつも注文しているので、今回もオーダー。
フラットホワイトは、エスプレッソにきめ細かいスチームミルクを合わせた、オーストラリアやニュージーランドで人気のコーヒーです。
カフェラテよりもコーヒー感が強めに味わえるので個人的にとても好きで、オーストラリア滞在中はよく飲んでいました。

まだ朝早い時間ですが、会話を楽しんでいる方や、カフェでゆったり過ごす現地の方の様子が印象的でした。
日本とはまた少し違った、“コーヒーを楽しむ文化”を感じることができた気がします。
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◎メルボルンのジェラートといえばココ
次に向かったのはジェラート屋さん。「Pidapipó CBD」はメルボルン市内でもかなり有名なお店だそうです。
イタリアの伝統的なジェラートをベースにしていて、毎日手作りされているのが特徴だそうです。
お店の前には常に人が並んでいて、観光客だけでなく現地の方にも愛されている人気店なのだと感じました。

かなり様々なフレーバーがあるので迷いましたが、店員さんに人気の味を聞き、ピスタチオを注文。カップかコーンを選んで、かなり濃厚そうなジェラートが到着しました。
実際に食べてみると、ねっとりとした食感で味がとても濃厚。ですが甘すぎず、最後まで飽きずに楽しめました。
夜の10時半頃までオープンしているそうなので、ディナー後のデザートにもぴったりだと思います。街歩きをしながらジェラートを食べる時間も、海外旅行らしくて素敵な思い出になりました。
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◎メルボルンで個人的No.1おすすめケーキ
メルボルンの旅の中で1番のお気に入りの場所になりました。
「The Tea Rooms 1892」は、メルボルンの有名な歴史的アーケード「Block Arcade」の中にあります。1892年創業のオーストラリア最古クラスのティールームだそうです。
店内に入る前からショーケースいっぱいに並ぶケーキに目を奪われ、まるでヨーロッパ映画の中に入ったような気分になりました。クラシックな雰囲気の店内もとても素敵で、観光客の方が写真を撮っている姿も多く見かけました。

たくさんの種類のケーキが並ぶ中、レモンのメレンゲケーキを注文。一緒にブラックティーも注文しました。
ケーキはかなり大きくてボリュームがあり、見た目も華やかです。レモンの酸味と甘いメレンゲのバランスがとても良く、紅茶との相性も抜群でした。
クラシックなヨーロッパ風の店内で、ゆったりと優雅なティータイムを楽しむことができ、個人的にはメルボルンで1番印象に残ったカフェです。
観光の合間に少し休憩したい時にもぴったりなお店だと思います。
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◎まとめ
今回は、カフェ文化で有名なメルボルンのおすすめのお店を3つご紹介しました。
メルボルンには、お洒落なだけではなく、それぞれのお店に歴史やこだわりがあり、カフェ巡りをしているだけでも街の魅力をたくさん感じることができます。
メルボルンへ旅行する予定の方や、カフェ巡りが好きな方はぜひ訪れてみてください!




