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【ポルトガル】実際に回れた!ポルト女子旅モデルコース

リスボンから少し足をのばして、ポルトへ。同じポルトガルでも、空気感ががらっと変わってよりゆったりした時間が流れる街でした。


▼前回のリスボンの記事はこちらから



リスボンからポルトへの行き方(これが一番ラク)

リスボンからポルトへは、電車移動が一番おすすめ。

・所要時間:約2時間45分〜3時間10分

・利用:Comboios de Portugal(CP)(ポルトガル国鉄)


リスボン側: 

  • サンタ・アポロニア駅(Santa Apolónia)

  • オリエンテ駅(Oriente)


ポルト側: 

  • カンパニャン駅(Campanhã)


チケットはCP公式サイトから事前購入可能。1ヶ月以上前がお得にとれるので早め予約がおすすめです。



1日目|ゆるっと食べ歩き&街歩き

  • 午前|リスボン出発

電車に乗ってポルトへ。


  • お昼過ぎ|ポルト到着

カンパニャン駅到着後、ホテルへはバスで移動。


まずは軽く腹ごしらえ(or おやつ)

■ McDonald's Imperial

「世界一美しいマクドナルド」と言われる店舗。

外観も内装も、まるでお城やハリーポッターの世界みたい。



でもメニューは普通にマック(笑)

しかもビールが頼めるのがポルト仕様でちょっと楽しい。



McDonald's Imperial

住所:Praça da Liberdade 126, 4000-322 Porto, ポルトガル

営業時間:0時00分~5時00分、8時00分~0時00分





■ Conga(Restaurante Conga Casa das Bifanas)

ポルトで絶対食べてほしいのがこれ。

味がしっかり染みた豚肉を、しっかりしたパンで挟んだ“ハンバーガーみたいな一品”。

ビールと一緒に食べるのが最高で、しかもリーズナブル。

個人的にはポルトガルで一番ハマった食べ物でした。




Conga(Restaurante Conga Casa das Bifanas)

住所:R. do Bonjardim 318, 4000-115 Porto, ポルトガル

営業時間:11時30分~22時00分

定休日:日曜日



食べ歩きならここ

■ ボリャン市場(Mercado do Bolhão

食べ歩き好きなら絶対行ってほしい場所。

海鮮、シチューみたいな料理、パエリアみたいなもの、フルーツ、ワイン

などが小さめサイズで楽しめるので、いろいろ食べ飲み比べできるのが最高。

お土産も揃っていて、見てるだけでも楽しい市場です。




ボリャン市場

住所:R. Formosa 322, 4000-248 Porto, ポルトガル

営業時間:8時00分~20時00分

定休日:日曜




甘いもの休憩

■ Manteigaria

ポルトガルでいろいろエッグタルトを食べた中で、ここが一番好きだったお店。

外はサクサク、中はとろっとしていて、食べ始めたらあっという間に消えてしましました(笑)


Manteigaria

住所:Rua dos Clérigos nº37, 4050-205 Porto, ポルトガル

営業時間:8時00分~0時00分





街歩き

■ カルモ教会(Igreja do Carmo)

外観の青いタイル(アズレージョ)がとにかく可愛い。

アズレージョとはポルトガル伝統の装飾タイルで、建物の壁一面に貼られているのが特徴。宗教画や歴史の物語などが描かれていることも多く、ポルトガルらしさを感じるポイントです。



カルモ教会(Igreja do Carmo)

住所:R. do Carmo, 4050-164 Porto, ポルトガル

営業時間:9時30分~17時00分

HP:Ordem do Carmo - Venerável Ordem Terceira de Nossa Senhora do Carmo




宿泊先

■ ユーロスターズ ポルト ドウロ

ドウロ川沿いにあるホテルで、橋と川の景色がとにかく綺麗。

・ワイナリーエリアへのアクセス◎

・内装がちょっとお城っぽくて可愛い

・朝食ビュッフェも満足度高め

ただし、川沿い=坂の下なので、市内に戻るときは階段や坂が多いのが少し大変。




  • 夜|川沿いでゆっくり

■ Cais da Ribeira(カイス・ダ・リベイラ)

ドン・ルイス1世橋のふもとにある、川沿いのレストラン通り。

ここは本当に雰囲気が良くて、川を眺めながらポルトガル料理を食べる時間が最高すぎました。

夜になると橋もライトアップされて、

ポルトらしい景色をしっかり味わえます。







2日目|ワインとタイルの街

  • 午前|ワイナリーへ

■ Burmester

19世紀から続くポートワインの醸造所。

  • 貯蔵庫を巡るガイドツアー

  • テラスでの試飲体験

がセットになっていて、初めてでも楽しめます。

お土産に小さいサイズのワインを買えるのも嬉しいポイント。


Burmester

住所:Largo Dom Luís I 1, 4400-111 Vila Nova de Gaia, ポルトガル



  • 午後|駅も立派な観光地

■ São Bento駅

ポルトで外せないスポットのひとつ。

駅の中に入ると、青いアズレージョと黄色い壁のコントラストがとにかく美しい。

鉄道駅なのに、完全に観光地でした。



  • その後|リスボンへ戻る

電車でリスボンに戻り、旅の続きへ。



ポルトはこんな人におすすめ

・リスボンより落ち着いた雰囲気が好き

・食べ歩き&ワインを楽しみたい

・坂道歩き回っても大丈夫



まとめ(2都市行ってわかったこと)

リスボンが「動」なら、ポルトは「静」。

  • リスボン → 観光も街歩きも全力で楽しむ

  • ポルト → 食べて飲んで、ゆったり過ごす


このバランスがちょうどよくて、限界OLでも無理なくヨーロッパを満喫できた理由かもと思いました。

正直、リスボンよりもポルトの方が、街の雰囲気とか歴史感、ローカルなごはん、ワイナリー体験も含めてすごくハマりました。気づいたら、ヨーロッパの中でもトップレベルに好きな街になってました。




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