【バリ】ウブドのお土産はスーパーがお得!「Coco Supermarket」で見つけたおすすめ土産

バリ・ウブド旅行で意外と悩むのがお土産選び。
街を歩けば雑貨店やお土産ショップがたくさんありますが、「職場や友人に配れるものをまとめて買いたい」「バリらしいものをできるだけ手頃に探したい」というときにおすすめなのが、現地のスーパーマーケットです。
今回訪れたのは、ウブド中心部からアクセスしやすい大型スーパー「Coco Supermarket(ココ・スーパーマーケット)」。
食品や飲み物、日用品はもちろん、バリらしいコーヒーやチョコレート、石けんなど、お土産にしたくなる商品もずらり。価格が表示されているため、値段を確認しながら気軽に選べるのもうれしいポイントです。
さらにフルーツやお菓子、ドリンクなども豊富なので、お土産探しだけでなく観光帰りのちょっとした買い出しにも便利。
今回は実際に店内をチェックして見つけた、ウブド旅行のお土産におすすめの商品をご紹介します。
ウブドのお土産探しに便利な「Coco Supermarket」

Coco Supermarketは、ウブド中心部からアクセスしやすい大型スーパーマーケット。
広い店内には食品や飲料、日用品などさまざまな商品が並び、旅行中のちょっとした買い出しにも便利です。
なかでも注目したいのがお土産の品揃え。
コーヒーやチョコレート、石けんなど、バリ旅行の定番として選びやすい商品がまとめて並んでいるので、限られた旅行時間の中でも効率よくお土産を探すことができます。
観光地のお土産ショップとはまた違い、現地で親しまれているインスタント麺やスナックなどを一緒にチェックできるのもスーパーならでは。
お土産を探すために何軒ものショップを巡る時間がない方にも利用しやすいスポットです。
スーパーなら価格を見ながらお土産を選べる!
ウブドには市場や小さなお土産店もたくさんありますが、スーパーでのお土産探しにはまた違ったよさがあります。
特に便利なのが、商品ごとに価格が表示されていること。
値段を比較しながら選べるので、「このくらいの予算で何個かまとめて買いたい」というときにも便利です。
また、きれいにパッケージされた定番土産から、普段現地で販売されている食品まで一度に探せるのも魅力。
家族や友人にはバリらしいお土産、職場には配りやすいお菓子、自分用には気になるローカルフード……と、渡す相手に合わせて選んでみるのもおすすめです。
おすすめ① バリらしい香りの石けん

最初にチェックしたいのが、南国らしい香りを楽しめる石けん。
店内には「Bali Soap」をはじめ、カラフルに包装された石けんがたくさん並んでいました。
バニラやレモングラス、ココナッツ、フランジパニなど、バリを思わせる香りが揃っているので、相手の好みに合わせて選ぶのも楽しそう。
さらに、プルメリアの花をモチーフにしたものなど、見た目がかわいいバスアイテムも見つけることができます。
食品とは違って賞味期限をあまり気にせず渡しやすく、比較的コンパクトなのでスーツケースに入れやすいのもポイント。
バリらしい美容・ボディケア系のお土産を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
おすすめ② インドネシア土産の定番「コピ・ルアク」

コーヒー好きへのお土産候補にしたいのが、インドネシアを代表するコーヒーのひとつ「コピ・ルアク」。
写真の商品は「Wild Kopi Luwak」のドリップタイプで、4袋入り120,000ルピアでした。
コピ・ルアクは、ジャコウネコに由来する独特の製法で知られるコーヒー。インドネシアらしさがあり、普通のコーヒーとは少し違った特別感のあるお土産を探しているときにも選択肢になります。
ドリップタイプなら自宅でも淹れやすく、箱入りなのでプレゼントにも◎。
スーパーならさまざまなコーヒーを見比べながら選べるので、コーヒー好きの方は売り場をじっくりチェックしてみてください。
おすすめ③ 甘い香りを楽しめるバニラコーヒー

もうひとつ気になったのが、バニラフレーバーのコーヒー。
写真の「Balistar Coffee Flavor Coffee Vanilla」は、100g入り132,000ルピアで販売されていました。
インドネシアではコーヒーのお土産の種類が豊富で、定番タイプだけでなく、こうしたフレーバーコーヒーも見つけることができます。
バニラの甘い香りを楽しめるタイプなら、普段とは少し違ったコーヒーを飲んでみたい方へのお土産にも。
パッケージにも南国らしさがあり、自分用に気になるフレーバーを買って帰るのもおすすめです。
おすすめ④ パッケージもかわいい「Monggo」のチョコレート

甘いものをお土産にしたいなら、インドネシア発の「Chocolate Monggo(チョコレート・モンゴ)」もチェック。
店頭にはダークやミルクだけでなく、抹茶、コーヒー、カシューナッツ、ココナッツなど、さまざまなフレーバーが並んでいました。
小さめのバータイプは写真撮影時39,000ルピア前後の商品もあり、友人へのちょっとしたお土産にも選びやすいサイズ感です。
さらに目を引いたのが、バリらしい風景が描かれたパッケージ。
寺院や南国の景色などがデザインされていて、ひと目でバリらしさを感じられるのが魅力です。
写真撮影時、縦長のボックスは91,000ルピア、大きめのボックスは142,000ルピアで販売されていました。
味だけでなく、パッケージのかわいさを重視してお土産を選びたい方にもおすすめです。
おすすめ⑤ ばらまき土産にも!「Indomie」

もっと気軽に渡せるローカル土産を探すなら、インドネシアの定番インスタント麺「Indomie(インドミー)」も候補に。
Coco Supermarketにはインスタント麺売り場があり、棚いっぱいにさまざまな種類のIndomieが並んでいました。
写真の「Rasa Ayam Spesial」をはじめ、スープ麺や汁なしタイプなど種類も豊富。商品によって異なりますが、写真撮影時には1袋3,000ルピア台から購入できる商品も見つかりました。
この価格なら、何種類かまとめて購入してお土産にするのも楽しそう。
日本ではあまり見かけないフレーバーを選べば、より現地らしさのあるお土産になります。
軽くて価格も手頃なので、自分用にいくつか買って、帰国後に食べ比べてみるのもおすすめです。
おすすめ⑥ ローカル感たっぷりのピーナッツ

スーパーらしいお土産としてチェックしたいのが、ローカルなピーナッツ。
店内には袋いっぱいに入ったピーナッツがずらりと並び、華やかなお土産用パッケージとはまた違った、現地らしい雰囲気があります。
こうしたローカルフードは専門のお土産ショップでは見逃してしまいがちですが、スーパーなら気軽に見つけられるのが魅力。
甘いものが苦手な方へのお土産や、お酒が好きな方へのちょっとしたおつまみにもよさそうです。
チョコレートやコーヒーといった定番だけでなく、こうした現地で親しまれている食品までチェックしてみると、お土産選びがさらに楽しくなります。
お土産だけじゃない!観光帰りのおやつ探しにもおすすめ

Coco Supermarketは、お土産を買うだけでなく、観光を終えたあとにホテルで楽しむおやつやドリンクを探す場所としても便利です。
店内にはお菓子やジュースなどはもちろん、フルーツ売り場も充実。スイカやメロン、ぶどうなど、色鮮やかなフルーツがずらりと並んでいました。
丸ごとのフルーツだけでなく、カットされたものやパックに入ったフルーツも販売されているので、ホテルへ戻ってから気軽に食べたいときにもぴったり。
暑いウブドを一日観光したあとに、冷たいフルーツを買ってホテルでゆっくり楽しむのもよさそうです。
さらに、インスタント麺やスナック、飲み物なども豊富なので、「ホテルに戻ったあと、ちょっと何か食べたい」というときの買い出しにも◎。
海外のスーパーには日本では見かけない商品もたくさん並んでいるので、棚を眺めながら気になるものを探す時間そのものも旅の楽しみのひとつです。
お土産探しと滞在中の買い出しを一度に済ませられるのも、品揃え豊富なCoco Supermarketの魅力。
ウブド観光を楽しんだあと、ホテルへ戻る前に立ち寄って、その日の夜に楽しむおやつを探してみてはいかがでしょうか。
ウブドのお土産はCoco Supermarketでまとめ買い!

バリらしい石けんから、コーヒー、チョコレート、インスタント麺、ローカルなおつまみまで、さまざまなお土産を一度に探せるCoco Supermarket。
価格を確認しながら選べるので、友人や職場へのお土産をまとめて購入したいときにも便利です。
さらにフルーツやスナック、ドリンクなども揃っているため、お土産探しだけでなく、観光帰りにホテルで楽しむものを買う場所として利用できるのもうれしいポイント。
ウブドにはカフェや寺院、ライステラスなど観光したい場所がたくさんあるからこそ、お土産探しはできるだけ効率よく済ませたいもの。
市場や専門店でお気に入りの雑貨を探すのとはまた違った楽しさがあるので、ウブド滞在中は現地のスーパーもぜひ覗いてみてください。
Coco Supermarket
住所:Jl. Hanoman, Ubud, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80571 , Indonesia営業時間:7:00〜23:00取扱商品:食品、飲料、日用品、お土産、フルーツなど
※営業時間や取扱商品、価格は変更になる場合があります。記事内の価格は訪問・撮影時のものです。





